北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録をめざす道民会議 (以下、北の縄文道民会議)の活動である縄文夏まつりは、 考古学の専門家によるセミナーを始め、土器・土偶、パネルの展示、体験学習を チカホにて4日間行いました。

現地調査は7月26日(金)に行いました。 道内学芸員のセミナーにより、歴史の浅い北海道にも世界に誇るべき 縄文の歴史があるという事を知りました。

チカホという場所柄で来場者には外国人観光客も多く、英語版パンフレットだけでは 対応しきれない光景がありました。また、展示品の土器・土偶はレプリカですが 「触ってみたかった」という来場者の声もありました。今後の対応を期待します。 来場者にも北海道の縄文文化に詳しい方が大勢おり、セミナー後に集まって お話しする機会もありました。
このイベント終了後の7月30日に道内の6遺跡群が世界文化遺産推薦候補に 選定されました。
