社会福祉法人 地域で一緒に暮らそう会の取り組みとして 本物の星空を見上げることが難しい病気や障がいとたたかっている子ども達に、星空を見せて、満面の笑顔になれる時間を届けたいという思いのもと、移動式プラネタリウムの活動をしている一般社団法人 星つむぎの村に依頼をし、星空をプレゼントする活動。

帯広養護学校体育館の中央に、空気を入れて膨らませた直径7メートルのドームが置かれ、その中でプラネタリウムが上映された。上映は1日を通して計4回行われ、各回の上映入場人数は50名程となっていた。 今回は帯広養護学校の児童・生徒を対象にプラネタリウムが上映されたが、ドームの中に、ストレッチャーや車椅子に乗った難病を抱えている児童などが入った。 上映が始まると満面の笑みで歓声を上げたり、おしゃべりをするなど、子どもたちの満足気な顔が印象的であった。 帯広養護学校長からも「約200名の児童が入校しているが、殆どの子どもたちは、初めてプラネタリウムを見せることができた。 こういった活動を地域全体にも積極的に発信していきたい」とお言葉もありました。

