日時:2020年10月3.4日(土、日)

場所:函館市まちづくりセンター 縄文文化交流センター・遺跡見学(函館地域)

縄文DOHNANプロジェクトの取り組みとして「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録に向け、様々なプログラムを組み込みながら縄文文化を広く伝えることを目的に発足されました。
今回のプログラムとしては縄文文化の専門家から講義をいただくと共に、体験ツアーを2日間に渡り実施されました。

ツアー前日に事前講義会、次の日に現地視察という2日間に渡る行程で実施されました。当日の参加者20名に対して、応募数が60名という注目度となり、参加者の中には高校生、大学生~年配の方まで幅広い世代の方が参加されておりました。
1日目の講義内容としては、①初心者向けの縄文歴史学習。②函館の魅力を伝える為のまち歩きガイド。2つのテーマで各講師より講演をいただき、現地視察のための事前知識を深めました。

2日目はツアー見学に出発しました。今回のイベントツアー最大の目玉でもある、普段は見学することが不可能である鷲ノ木遺跡の見学をはじめ、遺跡見学以外にも制作体験ツアー、移動バス内でのレクリエーション等、参加者が終始楽しめるようなプログラムで進行いたしました。コロナの関係で、登録審査が遅れ、世界遺産登録の日程がつかめない状況ではありますが、早くて来年もしくは再来年の「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に向けて今後、より一層注目していきたい事業でありました。

閉じる
(C)公益財団法人太陽北海道地域づくり財団