公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団
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平成23年度助成対象事業選考までの流れ 助成申請のご応募と事業要綱へ戻る
選考の様子 選考の様子
■23年度に助成する対象事業について
本年度は、122件の申請を全道各地からいただきました(17年度126件・18年度111件・19年度70件・20年度95件・21年度89件・22年度107件)。選定にあたっては、外部委員を含めた選定会議を開き、厳正な審査のうえ決定いたしました。23年度の助成金額合計は1,120万円(22年度14件1,110万円)となりました。
今後は、助成対象の19件について実施状況を把握するため、現地調査などを実施し、助成結果と効果を評価していきます。また、本サイト上にも随時掲載してまいります。
太陽北海道地域づくり財団では、北海道が提唱する「北海道遺産構想」の理念に共鳴し、地域固有の資源や取り組みを通じ、意欲的な地域づくりを行う自治体や団体を財政的に支援しています。
平成23年度 助成事業一覧(理事会承認)
難病の子どもたちに、バリアフリーな「ツリーハウス」をつくろう!
(公益財団法人 そらぷちキッズキャンプ)
農園体験・教育福祉事業 おやふるはうす (NPO法人 おやふるはうす)
咸臨丸全国まちづくりサミット2011 in 木古内 (咸臨丸とサラキ岬に夢みる会)
古代オホーツク文化の観光活用事業 (オホーツク圏観光連盟)
あばしりフロックス公園の整備 (NPO法人 願岳僥倖こぼれ幸)
高齢者・障害者介護予防支援活動(ふまねっと運動) (NPO法人 通院・外出支援センターたいせつ)
サケ定置網漁木造和船・おこし船の復元 (三室番屋復活プロジェクト)
“鰊場の高齢者は元気”プロジェクト (積丹町美国鰊場遊歩道「やん集小道づくり」推進協議会)
福祉の店「ぴゅあめいどまーけっと」PR事業 (釧路圏障がい者自立支援施設協議会)
天売島野鳥フォーラム開催およひ自然観察ガイドブックの製作 (天売の自然と親しむ会)
味噌の大樽を活用した「マチおこし事業」 (安平町マチおこし研究所)
福島大神宮祭礼行列保存会用具整備事業 (福島大神宮祭礼行列保存会)
高齢者による演劇制作活動と公演 (NPO法人 深川市舞台芸術交流協会)
霧多布湿原と調和した景観形成の推進 (霧多布湿原の景観形成保全協議会)
地域社会で犯罪被害者等を支えるための犯罪被害者等支援事業 (釧路被害者相談室)
地域社会で犯罪被害者等を支えるための犯罪被害者支援事業
(北・ほっかいどう総合カウンセリング支援センター)
(北・ほっかいどう被害者相談室)
犯罪被害者支援活動の重要性を社会に広めるボランティア活動 (函館被害者相談室)
地域社会で犯罪被害者等を支えるための犯罪被害者等支援事業 (苫小牧地区被害者相談室)
北海道暴力団体の排除の推進に関する条例制定に伴う広報・啓発活動
(財団法人 北海道暴力追放センター)
選定委員
東原 俊郎 (公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団 理事長)
佐藤 光明 (公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団 副理事長)
伊藤 政浩 (公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団 理事)
石川 和義 (公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団 理事)
橋本 登代子 (公益財団法人 太陽北海道地域づくり財団 評議員)
加賀 千登世 プランナー・コピーライター(札幌コピーライターズクラブ会員)
(文化活動・北海道遺産)
坂本 昌彦 (株)北海道ネイチャーセンター 代表取締役
然別湖ホテル福原 総支配人
拓殖大学北海道短期大学講師
(観光分野)
三島 敬子 (株)セントラルプロモーション北海道 代表取締役
(地域づくり活動)
佐藤 正人 北海道文化放送 株式会社 取締役秘書室
(メディア)
井上 久志 北海道大学大学院 経済学研究科 教授
(北海道総合開発委員会委員、北海道経済政策戦略会議委員、北海道道州制特区提案検討委員会会長、北海道生産性本部常務理事など)
選定基準(審査項目)
新しさ
毎年恒例となっている行事への、単なる財源補填のようなものは評価できません。
北海道遺産の選定や本助成制度の創設をきっかけとして、あるいは、最近の時代背景に応じて、新たに始まった取り組みや、内容を見直し充実させた取り組みなどを評価します。
効果
その取り組みを行うことで、経済の活性化や人づくり、環境保全など、地域づくりの効果が上がると期待できるものを評価します。
また、その取り組みを行う上で、助成金をもらうことの意義が大きいものを評価します。
(活動費に占める助成金の割合や、助成金の使い道に注目します。)
さらには、その取り組みに助成金を出すことのPR効果が大きくて、地域づくりに取り組んでみようという気持ちを広げる力があると期待できるものを評価します。
(話題性のあるもの、広域的な効果のあるもの、多くの人の目にふれるもの、費用対効果に注目します。)
視点と手法
その地域にしかない、その地域に特徴的な資源を生かしているものを評価します。
(持ち回り行事の開催順番が回ってきただけのようなものは評価できません。)
新しい手法、ユニークな手法、他の地域ともうまく連携した手法を評価します。
その他(備考)
北海道遺産に該当するものも評価します。
本来、ビジネスとしてやるべきこと、行政がやるべきことは評価できません。
助成金を増額し、より充実した活動をしていただきたいものは、そのように提案します。
1つの町の中で助成対象とできるのは、原則1件のみとします。
(特定の町に助成が偏らないように。)


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